2022年5月小笠原旅行 (父島編-3)

任意のページに飛ぶ #1 小笠原旅行  #2 出発編  #3 父島編-1  #4 父島編-2  #5 父島編-3  #6 父島編-4  #7 父島編-5  #8 父島編-6  #9 父島編-7  #10 母島編-1  #11 母島編-2  #12 母島編-3  #13 母島編-4  #14 帰路編

2022年5月31日(火)(4日目)

父島滞在3日目
朝食はこんな感じです。朝から品数が多いなと思いつつも全部食べてさらにご飯もお代わりしました。



今日はボートによる南島観光とドルフィンスイムです。ボートはピンクドルフィンでやや大きめです。今回の乗客は21名、スタッフが3名いますが手狭というほどではありません。



最初の目的地は南島です。国立公園内のため規制が色々あって、上陸人数は100名以下、スタッフ1人に対して客は15名以下というものがあります。船長は船に待機なので、2人のスタッフが21名のガイドをして上陸します。
上陸地点のある鮫池に入るには狭い海路に侵入しなければなりません。船長がの巧みな操船でどこをぶつけることもなく無事に鮫池に入ることができました。動画でその臨場感を味わってみてください。

 





上陸するための桟橋があるので、安全に上陸することができます。こんな桟橋は38年前にはありませんでした。鮫池には本当に鮫もいました。

 



もう少し歩くと美しい入り江が目の前に広がります。まさしく絵葉書になる風景です。
シュノーケルを付けて水遊びをしました。昔と全然変わっていないように感じました。



カニなんかも水辺の岩の上にいます。

 

砂の中に沢山の貝の化石があります。

 

入江の右の方には山に囲まれた池もあります。



向かいの小高いピークから見下ろすとこんな感じです。



そこから反対側を見ると父島がすぐ近くにあります。



鮫池を見下ろすと、ピンクドルフィン号が湾の中央付近で待機しています。



鮫池を出るのもまた大変です。船の幅ぎりぎりの隙間を無事抜けることができました。



南島を出て父島の南に向かいます。中央に見えているのが千尋岩(ハートロック)です。陸上を移動するとなると、ガイドを付けて1日がかりになるそうです。



次はドルフィンスイムです。幸いなことにイルカの群れはすぐに見つかりました。ウェットスーツは借りようかどうしようかと思っていたのですが、海水温がそこそこ低いので借りることにしました。ただ、着るのに手間取ってしまい、最初のスイムには同行できませんでした。2回目のスイムに参加したのですが、何10年ぶりかのシュノーケリングでコツがつかめずにじたばたしているうちにイルカたちはどこかに行ってしまいました。そして、3回目がやってきました。スイムの最初に飛び込んだのですが、方向を見失いすぐにイルカに近づくことができません。ラッキーなことに正しい方向に近づき始めるとイルカたちもこちらに向かってきます。私から少し距離がありましたが、何とかイルカの姿をカメラでとらえることができました。今回持ち込んだRX100M5搭載の水中カメラの初撮影でもありましたが、何とか成果を引き出してくれたようです。

 

最後の訪問地は兄島瀬戸海中公園です。浜の名前は忘れましたが、ここにはサンゴ礁があり沢山の魚が住んでいます。昼食タイムの後は自由にシュノーケリングを楽しむことになります。私も水中カメラを持ってシュノーケリングをしてみました。まだまだ慣れていないので、水中で何枚かの写真を撮った後引き上げました。

 

父島と兄島の間は強い流れがあって、白波が立っていることからもそれが分かります。そんな流れをものともせずにボートは進みます。最後に船内で料金の精算をしてツアー完了です。

 

楽しかったですが、体力のなさとシュノーケリングの下手さ加減が残念でした。朝の9時から午後3時までのツアーですが、宿に帰ってきたら再び出かける気力もなく、写真のバックアップとFBの投稿で夕食の時間が来てしまいました。夕食の写真は何故か思いっきりピンボケです。スマホの調子が悪かったみたいです。



明日は朝からスクーバダイビングなので、体力回復のために早めに寝るとしましょう。

次のページに続く

任意のページに飛ぶ #1 小笠原旅行  #2 出発編  #3 父島編-1  #4 父島編-2  #5 父島編-3  #6 父島編-4  #7 父島編-5  #8 父島編-6  #9 父島編-7  #10 母島編-1  #11 母島編-2  #12 母島編-3  #13 母島編-4  #14 帰路編

旅行のページのトップに戻る  トップに戻る