2022年5月小笠原旅行

任意のページに飛ぶ #1 小笠原旅行  #2 出発編  #3 父島編-1  #4 父島編-2  #5 父島編-3  #6 父島編-4  #7 父島編-5  #8 父島編-6  #9 父島編-7  #10 母島編-1  #11 母島編-2  #12 母島編-3  #13 母島編-4  #14 帰路編

小笠原旅行を決心するまで

2月下旬に突然始まった転職話は、何気なくチェックした転職サイトに来ているメッセージでした。転職する気などさらさらありませんでしたが、最終的に2022年5月31日付けで退職、6月15日に次の会社に入社というスケジュールを手に入れることができました。何で転職の話をしているかというと、転職の隙間時間を利用して小笠原旅行に充てたためです。

3月中旬から具体的に転職の話が始まったものの、採用されるという保証はありませんでした。それでも、転職するならその時しかできない旅行に充てたいなと思いました。しかし新型コロナのおかげで、最近少しは緩和されているとはいっても海外旅行のハードルは未だに高く、気軽に行ける状態ではありませんでした。
旅行に行くなら1年以上やっていないスクーバダイビングをやれる場所が第一候補になります。ダイビングをやるならと国内で思い浮かぶのは沖縄や石垣島です。まだ行ったこともなく、素晴らしいダイビングスポットがあることも知っていますが、2-3日休みを取ればいつでも行けそうな気がします。(その2-3日の休みを取るのが大変なのは承知していますが)
そして思いつきました。1984年に一度行ったことのある小笠原諸島なら5月でもダイビングできることを。今のおがさわら丸の2代前、初代のおがさわら丸(総トン数 3,553トン)で片道29時間かけてかりました。(現在就航中の3代目のおがさわら丸は総トン数 11,035トンと約3倍の大きさとなり、片道24時間と5時間もの時間短縮を達成しています)
お金がなかったこともあり、船中2泊、父島2泊という超短期滞在でした。学割が効いたのでツアー料金はたったの42,400円でした。父島2泊4食付きでですから当時の物価を考えてもかなり割安だと思います。

いずれにしても38年ぶりで小笠原に行こうと決めましたが、転職が決まらなければ具体的に動くことができないはずでした。でも是非とも行きたいという思いがどんどん強くなり、ゴールデンウィークに入る前、転職先の内定が出る前に退職願を提出、上司には退職を了承してもらいました。こうして小笠原旅行に行くことが決まりました。

おがさわら丸の予約

退職日が決定したわけではありませんでしたが、翌日の朝にはおがさわら丸の予約状況を通勤電車の中でチェックしていました。すると1週間前に見た時よりも予約が埋まっていて、半分以上の等級が満席になっています。私が狙っている特2等寝台には空席があるものの、いつ満席になるか気が気ではありません。そして居ても立っても居られず、通勤中のバスの中からおがさわら丸の予約とクレジットカードからの支払いををスマホから実行しました。今回は前回よりも時間にもお金にも余裕があるので、1週間程度で帰ってくるのではなく、復路便を1航海遅らせて全13日の日程にしようと決意しました。
しかし、予約確認メールを見ると思った通りの便の予約が取れていません。往路便が5月28日で復路便が6月8日であるべきところ、復路便が6月1日になっていたのです。これでは約2週間の長期滞在ではなく、約1週間になってしまうではないですか。バスの中、それもスマホからの予約だったので、きちんと日にちを確認することを怠っていたのが原因のようです。
すぐに予約の変更を行おうとその日の昼休みに小笠原海運に電話したのですが、ネットで予約した便の予約は当日中の変更はできないというつれない返事がきました。何でそんなシステムになっているかは聞けませんでしたが、キャンセルしたい便の予約はそのままにして、新たに正しい予約をネットから申し込んでくださいとのこと。1回目の予約変更にはキャンセル料がかからないそうなので、次の営業日にまた電話してくれれば、キャンセルしたい便の予約をキャンセルしていただけるとのことでした。言われた通りその日は正しい予約を行って、もう一度支払いを行いました。
数日後の次の営業日に小笠原海運に電話して、新しい予約の確認をした上で間違った予約をキャンセルする際にキャンセル料が発生しないように設定してもらいました。実際のキャンセル作業は自分で行う必要がありましたが、表示されるキャンセル料はかからないというための設定だそうです。

PCR検査の予約

ネットで予約した時に忘れてはならないものは、PCR検査キットの送付依頼を電話で行うことです。これをしないとPCR検査キットが無料で送られて来ず、自分で手配しなければなりません。もちろん事前のPCR検査は自由という建前なのですが、小笠原にある宿や飲食店はPCR検査を受けていない内地から来る客を受け入れてくれないのです。絶対にPCR検査の受験票の控えを持って行くのを忘れないようにと念押しされました。

父島、母島の宿の予約

おがさわら丸の予約が済むと宿の予約です。旅行会社にパックツアー頼んで船と宿を同時に手配するのが楽だったのですが、思い付きで船の予約をしてしまったために旅行会社に宿だけ頼むのはどうかと思いました。最初に宿が少ない母島から探すことにしましたが、以前小笠原諸島に旅行したことがある知り合いに泊まった宿を教えてもらっていたので参考にさせてもらいました。
母島は食事が美味しくて量も多かったというコメントがあったクラフト イン ラ メーフを第1候補に決めました。母島から回ろうかなと思っていたのですが、おがさわら丸が父島に到着したその日から3日間は満室とのことで諦めかけましたが、旅行の最後の3泊なら空室があるとのことだったので予約しました。2人部屋の和室を一人で使って、1泊2食付きで13,900円でした。

父島は便利が良い大村地区で探しました。全10泊のうち3泊は母島にしましたから、残り7泊の予約が必要です。おがさわら丸が父島を出航した後の4日間の父島は、観光客がどっと減って閑散として、食事をするところも閉まるところが多いと聞きましたので2食付きの宿を探しました。宿泊費用だけを考えれば、キッチン付きの宿にして自炊することもできますが、せっかく小笠原まで来て自分でいつも通りの食事をするのもつまりません。小笠原村観光協会のWebサイトには宿の連絡先ばかりでなく、空室情報も載っていたので参考にしました。
色々調べてメールしたり電話したりして決めたのは民宿なぎ屋です。宿泊料金が手ごろで、便利が良いというのがポイントです。宿泊料金はおがさわら丸停泊中が13,000円、出航後は8,500円と4,500円も違うのにびっくりです。多くの旅行客が乗ってきたおがさわら丸に乗って帰るというパターンのために、宿泊客が少ないおがさわら丸出港後の宿泊費を下げていたわけです。この値段の違いは電話で予約してみるまで知りませんでした。

カメラの購入

宿が確保できると次にしなくてはならないのは、新しいカメラを買うことでした。2020年に行った南極旅行には携帯性を重視して重量121g、1/2.3型CMOSセンサーを搭載した25-250oズームのコンデジしか持って行きませんでした。1800万画素ですから部分拡大してホームページに載せるくらいの性能は持っています。でもピントが甘いというか、画像がシャープでないというか、とにかくズバッとした写真が撮れないのです。長年使っていたので知っていたはずですが、もう2度と行かないだろう旅行に持って行って、写真撮影を楽しむためには充分ではありませんでした。南極旅行から帰ってきて、次の旅行には絶対満足するカメラを持参すると誓ったのですが、なかなか気にいるカメラに出会えません。
水中カメラ用に買ったRX100M5は1.0型CMOSセンサーで写真撮影の実力はあるはずですが、搭載しているレンズは24-70mmズームで超望遠撮影はできません。あまり使いこんでいないので、本当の実力を見極めていませんが、撮影した画像や使い勝手に問題はありません。
フィルム時代はキャノンの一眼レフカメラを使い、交換レンズも5-6本購入して使っていましたが、AFになってマウントが変わって交換レンズが全て使えなくなりました。その中には1本10万円する物もあり、新しいマウントに合わせて交換レンズを買い続けることはできませんでした。それに懲りてそれ以降は重たいフィルムカメラを持ち歩くのを止めて、Hi8ハンディカムでムービー撮影、そして手軽なコンデジに切り替えていきました。

新しくカメラを買うとすると、やはりコンデジを選ぶことを決心しました。理由の一つには一眼レフカメラを買ったがためにマウントが変わって、買い増した交換レンズが使えなくなるリスクを冒したくないことです。実際キャノンでもミラーレス一眼レフカメラの登場により新しいマウントが出ています。もう一つの理由は撮影シーンに従ってレンズ交換をすることの手間、異物の混入のリスクを避けることです。一眼レフカメラがレンズ交換できるからこそ生まれるデメリットです。
広角から超望遠まで撮影できるコンデジは各社から発売されていますが、操作性が異なるとスムーズに撮影できない恐れがあり、新しいカメラもソニーから選ぶことにしました。RX10M4は合焦速度、合焦精度ともに良いという評判を見て決めました。焦点距離も光学ズームだけで24-600mmと広角から超望遠領域をカバーします。ただ、重量が1sを超えることには抵抗があり、カメラショップを何回も訪れて現物を実際に構えてみて感触を確かめました。
RX10M4の値段はコンデジとしては22万円ととても高く、清水の舞台から飛び降りるほどの決心をしました。ところがここのところの半導体不足の影響か、ソニーストアでさえも在庫がなく2か月待ち、他の販売店の多くが在庫を切らしていて相当なピンチです。中古品の購入しかないかと諦めかけていたところ、なんと20万円を切る価格で在庫最後の1個の販売店を見つけて速攻で注文しました。
カメラがあればすぐに撮影できるわけでなく、旅行で利用するカメラに必要なSDXCメモリーカード、予備電池、USB充電器、レンズ保護用フィルター、液晶プロテクターも忘れてはいけません。それらは、実物を待たずに購入できるのでネットで評判を見ながら、値段と相談しながらネットショップで購入していきました。



最大望遠である600oにするとレンズがえらく長くなります。



最後にカメラが到着してから実物を持ってカメラバッグを買いに行きました。カメラ2台(RX10M4とRX100M5)、予備電池、予備SDカードなどがきっちり入るバッグが2000円ほどで購入しました。三脚やレリーズは持っているものが使えるので、旅行にカメラを持って行く準備はこれでばっちりです。



スクーバダイビングの予約

次に予約したのはスクーバダイビングです。母島には1軒しかダイビングショップがないのでそこに電話をしたのですが、船が修理中とかで対応できないとのつれない返事でした。これで母島でスクーバダイビングをすることは出来なくなりました。折角母島まで行くのですから、スクーバダイビングできないのは残念ですが、4日間しか滞在しないことを考えると、却って良かったのかもしれません。
父島には何軒もダイビングショップがあるので安心しつつ、小さいところからメールや電話で問い合わせてみましたがと次々と断られました。最後に老舗の小笠原ダイビングセンターに電話してやっと決まりました。
とりあえず2日間、4ダイブを申し込みました。ほぼ2年ぶりですぐに慣れるかどうかもわからず、調子が良ければ追加したいともお願いしました。マレーシアにダイビング機材を一式置いてきているので、機材の全部をレンタルしなくてはいけないのですが、2日間以上は機材の費用が半額になるというサービスのおかげで助かりました。

メモリーカードの購入

さて、大物が決まったので後は小物だと思ったのですが、その小物が色々とありすぎです。
最初に気になったのが水中カメラです。
2020年9月頃にマレーシアで購入してから一度も使うチャンスがなかったRX100M5とMPK-URX100Aをいよいよ投入です。
SDメモリーカードの容量は十分残っているか、予備電池は1個で十分か、バッテリー充電器はどうするかとかです。
今まで使いこなしてこなかったので、不安が募ります。
結局予備電池は純正品をもう1個買い足して、64GBのSDXCメモリーカードを2枚、3個同時に充電できるUSB充電器を買いました。

スマホで連絡、マップ確認、情報検索など殆どできる世の中になりましたが、ホームページの記事を書くにはやはりキーボードが必要です。
私の場合はすべての旅行にノートパソコンを持参していますが、南極旅行の時に持ち歩いたポータブルハードディスクはケーブル付きでぶらぶらするので今一つでした。
今回はX1Carbonの背面についているmicroSDソケットに大容量microSDカードを刺してバックアップすることにしました。
デジカメで動画をたくさん撮ることを想定すると大容量で高速のメモリーカードが必要です。
RX10M4には128GB、RX100M5には64GBのメモリーカードを挿入してあるのでそれ以上のものが必要という結論となりました。
するとmicroSDXCカードで256GBかつ高速なものを選ぶ必要があります。
安いメモリーカードは粗悪品や容量偽装品があるのは知っていましたが、256GBと1TBと大容量で高速なmicroSDXCカードが破格の値段で売っているのを見て、ポチってしまいました。
一応バックアップで128GBのmicroSDXCカードも予備として購入しました。
実際に256GBと1TBのメモリーカードはどちらも粗悪品で、256GBの方は販売店に返却、返金していただきました。
1TBの方はオークションだったので、評価だけ下げて返金要求はしていません。良い勉強させていただきました。
バックアップ用の128GBのメモリーカードは、仕様通りの性能が出たので256GBのメモリーカードも購入しました。
それが届いたとほぼ同時にスマホに入っている128GBのメモリーカードが不調になり、バックアップをかけてデータを吸い出したとたんにお亡くなりになりました。
X1Carbon用に買ったはずのメモリーカードはスマホに行ってしまいました。
結局256GBのメモリーカードをもう1枚買い足すことになりました。

メモリーカードばかり買っていて、訳が分からなくなりました。
128GB SDXCカード:RX10M4用
64GB SDXCカード:RX100M5用(購入済み)
64GB SDXCカードx2:RX10M4およびRX100M5用予備(2つの販売店から別々に買いましたが、どちらも良品でした)
256GB microSDXCカード:X1Carbon用 => 粗悪品にて返却
1TB microSDXCカード:X1Carbon用 => 粗悪品にて廃棄
256GB microSDXCカード:X1Carbon用
128GB microSDXCカード:スマホ => 約5年前購入、エラー多発
256GB microSDXCカード:スマホ用

何事も一つ決めるのに時間がかかる性格なので、どんどん時間がかかります。しかも次々と必要と思われるものが増えるのできりがありません。

ダイビングマスクとシュノーケル

次はダイビングマスクとシュノーケルです。
スクーバダイビングの時は全てレンタルすることにしたので、本来なら必要ないですが、
空き時間にシュノーケリングする可能性は高いです。
20年以上前に購入したダイビングマスクはシリコンが痛んできて水漏れしてきました。
この際新品を購入するのもありと思い、ネットで色々色探してみました。
本来なら実物を顔に当てて顔にフィットするのかどうか確認すべきですが、ダイビングショップまで出向くのが面倒なのと
ネット見つけたダイビングマスとシュノーケルのペアが安くて良さそうに見えたので買いました。
数日後に現物が送られてきましたので、さっそく風呂でマスクを着けて水漏れなどのチェックをします。
息を吸ってマスクが顔に吸着する感触は悪くなかったのですが、鼻をつまんで耳の空気抜きをしたり、少し傾けただけでドバドバと水が入ってきます。
心配していた通り、顔へのフィット具合が良くなかったようです。
無名のメーカー製のものにするのではなかったとちょっぴり後悔しながら次は失敗しないようにしっかりしたメーカーの比較的安いダイビングマスクとシュノーケルを注文しました。
今度はTUSA製のダイビングマスクとアクアラング製のシュノーケルです。
風呂場での装着テストは無事に終了しました。
本番でトラブルが起こらないことを祈ります。

その他の小物

トレッキングの時に必要なものとして雨合羽、携帯トイレなどを近くのダイソーで買いました。
1回しか使わないでしょうから安いものでも良いという判断です。
トレッキングポールも必要に思えてきました。
本格的に登山をするつもりはありませんが、あって疲労が減るのであればあった方が良いでしょう。
値段は安かったですが、しっかりした手ごたえがありました。
欲を言えば収縮させたときの長さが少し長いところでしょうか。
3段方式なので仕方ないのかもしれません。
それで安心していたら、トレッキングに持って行けるような水筒がないことが判明、冷たいもの専用ですが1リッタータイプを購入しました。
ステンレス製の2重構造で落とした時のショックを和らげるカバーもついています。
ただ、外形が若干太いために当初予定していたリュックのサイドポケットに収まりません。
仕方ないのでよりシンプルなリュックに置き換えます。
こちらのサイドポケットは十分に大きく、1リッタータイプの水筒でも収まります。

今回の旅行はほぼ新月の時期と重なったので、星の撮影もしたいです。
RX100M5はレンズが比較的明るく、高感度撮影時のノイズも少なめなので星夜撮影ができるはずです。
1年ほど前に買った長時間露光用のリモコンの出番です。
三脚はニュージーランドに持って行った小型で軽量のものにしようと思いましたが、星だけに使う可能性を考えて中型の三脚を持って行くことにしました。
これはマレーシアで少しだけ使ったので、あまり強度はないですが軽量です。
星を撮るときはできるだけ下げて使いましょう。

これで大体購入品は揃いました。
あとはスーツケースの中に詰めるだけです。
南極に持って行った大き目のスーツケースに詰めようとしますが、全然収まりません。
重量制限が30sと緩いこと、手で持って運ぶ時間がそれほど長くないと考えて思いつくままに荷物を増やしたせいでしょう。
かさばるものや予備の水中カメラケースなどを辞めて、ようやく蓋が閉まるようになりました。
重量は22sと十分余裕がありますが、竹芝桟橋まで電車で移動することを考えるとこんなものでしょう。
60リッターのリュックサックにノートPCやカメラやらすぐに引き出す必要のあるものを入れたら7sになりました。

出発前々日の準備

おがさわら丸出港の前々日か前日にPCR検査キットに当日の唾液を入れて竹芝桟橋まで持参する必要があります。郵送でも良かったのですが、リハーサルという意味合いも込めて持参することにしました。陰性の結果が出ないと船に乗船出来ません。
自宅からはゆりかもめを使って竹芝駅まで行きました。帰りはJRの新橋駅まで歩いたのですが、桟橋から近い竹芝駅の方が重い荷物を持って移動しやすいことが確認できました。



竹芝客船ターミナルにあるPCR検査受付場所を外から見ます。検体を渡すと受付番号の書いてある受取票を渡してくれます。コロナ陽性の連絡が来なければ、この受取票がPCR検査陰性の証明書となります。



ゆったりとした待合室もあります。窓の外では何故かイルカがジャンプしています。



桟橋からは伊豆大島に向かう高速ジェット船が出港するところでした。エンジンの音が航空機のジェット機みたいでした。中は静かなのでしょうか。(フェースブックの知り合いから結構うるさいとのコメントをもらいました)



下の動画ですが、ジェットエンジンの音がうるさいので気を付けてください。



桟橋の上の遊歩道のおしゃれなタイルの写真を撮って帰ってきました。PCR検査で陽性の連絡が来なければいよいよおがさわら丸で小笠原諸島に向けて出発です。



これで出発までの準備は完了です。

次のページに続く

任意のページに飛ぶ #1 小笠原旅行  #2 出発編  #3 父島編-1  #4 父島編-2  #5 父島編-3  #6 父島編-4  #7 父島編-5  #8 父島編-6  #9 父島編-7  #10 母島編-1  #11 母島編-2  #12 母島編-3  #13 母島編-4  #14 帰路編

旅行のページのトップに戻る  トップに戻る