2020年1月南極旅行 (クルーズ編-復路)

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2020年2月5日(水)(13日目)

行きと違い帰りは揺れも少なく快適な航海が続きます。陸地も見えないので、早朝に起きて島の様子を写真に撮る事もできません。全速で走っていればクジラが併走することもないでしょう。南極を離れるに従って段々と空が明るくなってきました。





昼間はひたすら海鳥の写真を撮影するか、レクチャーに顔を出すか、本を読んでいるか、何か食べているかだけになりました。レクチャーを聴いていてもいまいち本気で聞いていないので、暫くすると寝てたりします。
海鳥の写真は大分うまく撮れる様になりました。とは言ってもカメラの性能以上には撮れないので、出来上がりは大したことありませんが。



 

 


2月6日(木)(14日目)

午前から午後に掛けて相変わらず海鳥の写真を撮るかレクチャーを聴くかです。スーツケースの荷物を整理したりもする必要がありますが、大した量もないのですぐに終わってしまいます。

 

 

M/V Ushuaiaは順調に航海を続けてついに午後3時過ぎ、間近に陸地を見れる場所まで近づきました。そこからは速度を落として時間調整をします。ウシュアイアまで数時間の距離ですが桟橋に係留するのは明日の朝、上陸するのは朝食後と決まっているので早く着いたからと言って勝手に予定変更できません。





午後6時にはビーグル水道に入り南極証明書授与式の始まりです。キャビン毎に一人ひとりの名前が呼ばれて証明書が船長から渡されます。ここには自分の名前と南極大陸に降り立ったブラウン基地とゴンザレスヴィデラ基地の緯度経度が示されています。本当に南極に行ったのだなと再び感涙に浸ります。(うそです)でも、この証明書は大切にします。

 

全員に証明書が手渡された後シャンパンで乾杯です。船長と同室のKさんと一緒に写真に納まります。



最後の夕食にはウシュアイアらしく蟹サラダ、牛ステーキ、チョコレートケーキが並びました。どれもウシュアイアの名物といっても良いものです。

 



クルーズ船の上から見る最後の夕日は赤く染まって美しかったです。







ちょっと見づらいですが、スマホのGPSで取った航路軌跡をマップに書き込んだので公開します。ウェッデル海に確かに入り込んでいるけど氷があって奥まで行けなかったのが残念です。




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